漁で獲物の多いこと。豊漁。たいぎょ。⇔不漁

[補説]作品名別項。→大漁

金子みすゞの詩。大正15年(1926)刊行の「日本童謡集」に収録。昭和40年代、児童文学家の矢崎節夫が本作を読んで感銘を受け、忘れ去られた詩人であったみすゞの研究を開始。今日の再評価のきっかけとなった作品。

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出典:青空文庫