1. (大紫蝶)タテハチョウ科で最大のチョウ。翅 (はね) の開張9センチくらい。色は黒っぽく、雄では前翅に紫色の光沢があり、赤・白・黄色の斑紋が散在。クヌギなどの樹液に集まる。幼虫はエノキの葉を食べる。昭和32年(1957)、日本昆虫学会により国蝶 (こくちょう) (国を代表する蝶)に選定された。

  1. ツツジ科の常緑低木。花は5月ころ咲き、濃紫色で大輪。公害に強く、造園によく使われる。