1. 大形の

  1. 胴丸腹巻などに比べ、大きめに作られたところから》中世の騎射戦用の鎧。胸に栴檀 (せんだん) の板鳩尾 (きゅうび) の板をつけ、背に逆板 (さかいた) をつける。大腿部をおおう草摺 (くさずり) は4枚からなる。大袖を左右の肩につける。着背長 (きせなが) 。式正 (しきしょう) の鎧。

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