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天下御免の解説 - 学研 四字辞典熟語

だれにも遠慮せずに、何かをなしてよいこと。世間的に公然と認められていること。
用例
少しあの向う傷の事を考えればよいのに、さッと恐れ気もなく行く手を塞いだのは八九名。同時に一喝が下りました。「眉間をみいッ。眉間の三日月をみいッ。天下御免の通行手形じゃ。」〈佐々木味津三・旗本退屈男 身延に現れた退屈男〉