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《「てんがん」とも》

  1. 幼帝が即位のときにつける冠。

  1. 仏や天人がつける宝冠。

  1. 騎射や舞楽などの際に小童が用いる冠。金属製、透かし彫りのある山形のもの。

  1. 能のかぶり物の一。金属製の輪冠に、中央に月や鳳凰 (ほうおう) などの立物 (たてもの) をつけ、四方に瓔珞 (ようらく) を垂れる。女神・天人などの役に用いる。

  1. 葬式のときに、近親者または死者が額に当てる三角形の白紙。