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天地玄黄の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

天は黒色であって、地は黄色であるということ。また、四つのものの順序を示すのに用いる言葉。▽「玄」は、黒色の意。書写の練習によく用いられた『千字文せんじもん』の第一句。
出典
『易経えききょう』坤こん
用例
なるほど天地玄黄を三寸裏に収めるほどの霊物だけあって、とうてい吾輩の手に合わない、尻尾をめぐる事七ななたび半にしてくたびれたからやめにした。<夏目漱石・吾輩は猫である>
類語
天玄地黄てんげんちおう

天地玄黄の解説 - 小学館 大辞泉

《「易経」坤卦から》天は黒く、地は黄色い、の意。天地の色、また、天地。「千字文」の初句。

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