1. 支点が中央にあるてこを用いて、物体の質量を分銅と比較測定するはかり。さおの両端に皿をつるすか載せるかし、一端の皿に測る物を、他端の皿に分銅を入れて、さおが水平になったときの分銅の重さで物の重さを知る。上皿天秤・化学天秤など。

  1. 釣りで、道糸と鉤素 (はりす) をつなぎ、糸のからみを防ぐ金具。両天秤と片天秤がある。

  1. 天秤棒」の略。「天秤で荷物を担ぐ」

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出典:青空文庫

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