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天馬行空の解説 - 学研 四字熟語辞典

天馬が大空を勢いよく駆け回るように、思想行動などが自由なこと。また、文章などがのびのびとしているさま。
注記
「天馬」は、天帝の乗る、空を駆ける馬。転じて名馬。「天馬てんばくうを行く」と読み下す。
出典
劉廷振りゅうていしん「薩天錫詩集序さつてんせきししゅうじょ
用例
殊に新聞紙の論説の如きは奇想湧くが如く、運筆飛ぶが如く、一気に揮洒し去って多く改竄しなかったに拘らず、字句軒昂して天馬行空の勢いがあった。〈幸徳秋水・文士としての兆民先生〉
類語
自由奔放じゆうほんぽう 不羈奔放ふきほんぽう
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