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《「あめ(天)」の古形》てん。そら。あめ。

「あをによし奈良の都にたなびける―の白雲見れど飽かぬかも」〈・三六〇二〉

[補説]複合語を作ったり、「あまつ」「あまの」の形で体言にかかったりする場合に多く用いられる。→天 (あま) つ天 (あま) の