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奢侈淫佚の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

ぜいたくにふけり、みだらな楽しみや遊興にふけるさま。▽「奢侈」は度を越えたぜいたく。「淫佚」はみだらでだらしないさま。また、男女関係のみだらなさま。「佚」は「逸」とも書く。
句例
奢侈淫佚な生活、奢侈淫佚にふける
用例
従って王子公孫も酒池肉林に荒亡し、引いては社会全体が奢侈淫佚の風に靡なびいて行った。<高木卓・遣唐使>
類語
驕奢淫逸きょうしゃいんいつ
活用形
〈―ナ〉

奢侈淫佚の解説 - 学研 四字辞典熟語

ぜいたくな暮らしをして、遊興などにうつつをぬかすこと。おごった生活で、身を持ち崩していること。
注記
「奢侈」は、必要以上のぜいたく。「淫佚」は、みだらなこと、品行を乱すこと。
表記
「淫佚」は、「淫逸」とも書く。
類語
驕奢淫逸きょうしゃいんいつ

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