1. 奥義。極意。「奥の手を授かる」

  1. 容易に人に知らせない、とっておきの策。最後の手段。「奥の手を使う」

  1. 《古くは、左を右より大切に思い、尊んだところから》左のほうの手。一説に、二の腕。

    1. 「我妹子 (わぎもこ) は釧 (くしろ) にあらなむ左手の我 (あ) が―に巻きて去 (い) なましを」〈・一七六六〉

出典:青空文庫

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