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子建八斗の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

中国六朝りくちょう時代、宋そうの謝霊運しゃれいうんが三国時代の魏の曹植そうしょくの詩才を賞賛した語。天下の才能が一石いっこくあるとすれば、曹植の詩才は一人で八斗を有するという意。▽「子建」は曹植の字あざな。「斗」は容量の単位。一石は十斗。『蒙求もうぎゅう』の一句。
出典
『蒙求もうぎゅう』子建八斗しけんはっと

子建八斗の解説 - 学研 四字辞典熟語

詩文の才能がとてつもなくあること。すばらしい才能を褒め称えること。
注記
「子建」は、中国三国時代の魏の詩人、曹植そうちのこと。「斗」は、容量の単位で、十斗で一石こく
故事
中国晋の時代、謝霊運しゃれいうんは曹植の詩才を激賞し、天下のすべての才能を合わせて一石とするならば、彼の才能はそのうち八斗あると言ったという。
出典
『蒙求もうぎゅう』子建八斗しけんはっと

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