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江戸末期の逐次刊行物。文久2年(1862)江戸幕府の蕃書調所 (ばんしょしらべしょ) が、バタビアのオランダ総督府の機関紙を抄訳・出版したもの。23巻まで刊行。のち、洋書調所が訳して継続したのが「官板海外新聞」で、内容は同質。日本の近代新聞の先駆となった。官版バタビア新聞。

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