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経済対策の一環として、政府が国内に居住する個人に対して給付する定額の現金。およびその制度。生活支援・景気浮揚・地域経済活性化などを目的とする。

[補説]平成20年(2008)10月、麻生内閣が発表し、平成21年(2009)3月から給付開始。一人につき1万2000円(65歳以上と18歳以下は2万円)とされた。令和2年(2020)4月、安倍内閣が新型コロナウイルス感染症緊急経済対策の一環として、「特別定額給付金」の名称で行ったものは、一人につき10万円が給付された。