1. そのものの本当の姿。実質。正体。「実体のない想像上の人物」

  1. (ギリシャ)ūsia(ラテン)substantia(英)substance》多様に変化してゆくものの根底にある持続的、自己同一的なもの。アリストテレスでは具体的個物、デカルトではそれ自身によって存在し、その存在のために他のなにものも必要としないもの、カントでは現象を認識するための範疇 (はんちゅう) にすぎないとされた。→属性

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