[名]
  1. 物事のあるがままの状態。「老人医療の―に目を向ける」「―は経営が苦しい」

  1. 想像や理論でなく、実地の場合。「―に応用する」「―にあった話」「―問題」

  1. 仏語。真如、または無余涅槃 (むよねはん) のこと。存在の究極的な姿。

[副]ほんとに。実に。確かに。「あの時は―だめだと思った」「―やってみると難しい」

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