[名](スル)
  1. 観察・認識などの精神活動の対象となるもの。かっかん。⇔主観

  1. 主観から独立して存在する外界の事物。客体。かっかん。⇔主観

  1. 当事者ではなく、第三者の立場から観察し、考えること。また、その考え。かっかん。

    1. 「つくづく自分自身を―しなければならなくなる」〈梶井・瀬山の話〉

出典:青空文庫