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《「御 (み) 屋 (や) 」の意》

  1. 神を祭る建物。神社。神宮。「宮参り」「宮前」

  1. 皇居。御所。宮城 (きゅうじょう) 。「大津の宮」

  1. 皇族の御殿。また、皇族を敬っていう語。「后 (きさき) の宮」

  1. 一家を立てた親王の称号。「高松の宮」「宮様」

  1. 仏堂。寺。

    1. 「仏の像を造ること既に訖 (をは) りて、―に入ることを得ず」〈推古紀〉

名古屋市熱田区の神戸 (ごうど) 町・伝馬 (でんま) 町付近の古称。熱田神宮の門前町、東海道五十三次の宿駅で、桑名への七里の渡しの乗船場があった。