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  1. 人が集まること。ある目的をもって集まること。また、その集まり。会合。集会。「同業者の寄り合いがある」

  1. 種々雑多なものの集まり。「寄り合い世帯」

  1. 相撲で、双方の力士がたがいに寄ること。

  1. 中世・近世の郷村で、農民の自治的会合。祭礼や入会 (いりあい) 、年貢の割り付けのことなどを相談した。

  1. 江戸時代、旗本で3千石以上の無役の者の称。若年寄の支配下にあり、寄合肝煎 (きもいり) が監督した。

  1. 連歌・俳諧の付合 (つけあい) で、前句の中の言葉や物に縁のあるもの。例えば、松に鶴、梅に鶯 (うぐいす) など。

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出典:青空文庫