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察言観色の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

人の言葉をよく察し、顔つきをよく観察してあざむかれず、人の性質や考え方を見抜くこと。また、人の言葉をよく聞き分け、人の顔色を見抜く聡明そうめいさをいう。▽「言」は言葉。「色」は顔つき・顔色。「言げんを察さっして色いろを観る」と訓読する。
出典
『論語ろんご』顔淵がんえん

察言観色の解説 - 学研 四字辞典熟語

人の言うことを慎重に吟味ぎんみし、顔つきをよく見て、その人の性格や考えを判断すること。人にあざむかれない聡明さをいうことば。
注記
「色」は、顔色・顔つきのこと。「言げんを察さっして色いろを観る」と読み下す。
出典
『論語ろんご』顔淵がんえん

キーワード[賢愚]の四字熟語