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寡聞少見の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

見識が狭いこと。また、世間知らずなこと。自分を謙遜けんそんするときによく用いる。▽「寡」は少ない意。「寡聞」は見聞の狭いこと。見聞きしてきたものが少ないということ。
出典
『漢書かんじょ』匡衡伝きょうこうでん
句例
寡聞少見でお恥ずかしい限りです
類語
寡見少聞かけんしょうぶん 寡聞鮮見かぶんせんけん 浅見寡聞せんけんかぶん