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射石飲羽の解説 - 学研 四字辞典熟語

どんなに困難なことに対しても、精神を集中して一心に事にあたれば、できないことはないということ。
注記
「射石」は、岩を弓矢で射ることで、「飲羽」は、その矢が矢羽まで深くささること。「石いしを射て羽はねを飲む」と読み下す。
故事
母を虎に食い殺された楚の熊渠子ゆうきょしが、ある夜、石を母のかたきの虎と見間違え、矢で射たところ、矢羽やばねまで深く石に食い込んでいたという。弓の名人の、養由基ようゆうきと李広りこうにも同様の故事がある。
出典
『韓詩外伝かんしがいでん』六
類語
一念通天いちねんつうてん 精神一到せいしんいっとう

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