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小国寡民の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

国土が小さくて、人口が少ないこと。老子が理想とした国家の姿。▽「寡」は少ない意。
出典
『老子ろうし』八〇章

小国寡民の解説 - 学研 四字辞典熟語

国土が小さく、人口が少ないこと。小さな国であるということ。
注記
老子ろうしが、国家や社会形態の理想として説いた。「寡」は、少ないこと。出典の「小国しょうこくにして寡民かみん、什伯じゅうはくの器うつわりて而しかも用もちいざらしむ」による。
出典
『老子ろうし』八〇