• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

小林秀雄の解説 - 小学館 大辞泉

[1902~1983]評論家。東京の生まれ。自意識と存在の問題を軸とする近代批評を確立。文化勲章受章。著「無常といふ事」「モオツアルト」「本居宣長」など。
江藤淳による評論。昭和36年(1961)発表。未公開の書簡など数多くの資料を駆使して、小林秀雄の実像に迫ったもの。昭和37年(1962)、新潮社文学賞を受賞。

小林秀雄の解説 - SOCKETS人物データベース

東京生まれの文芸評論家。懸賞評論の「様々なる意匠」で注目され、その後も「モオツアルト」「ゴッホの手紙」「ドストエフスキイの生活」などで文学界を牽引していった。代表作は、約11年間を費やして執筆した「本居宣長」。
出生地
東京府東京市神田区猿楽町(現・東京都千代田区猿楽町)
生年月日
1902年4月11日 おひつじ座
没年月日
1983年3月1日(享年80歳)

[文学/明治以降の作品]カテゴリの言葉

[文学/明治以降の作家・文学者]カテゴリの言葉