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尭鼓舜木の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

為政者は人民の諫いさめの言葉をよく聞くべきことのたとえ。また、広く人の善言をよく聞き入れるべきことのたとえ。尭帝の設けた太鼓と舜帝しゅんていの立てた木札の意から。▽「尭」「舜」は尭帝、舜帝のこと。いずれも中国古代の聖天子。
出典
『旧唐書くとうじょ』褚亮伝ちょりょうでん
故事
尭帝は朝廷に太鼓を置き、諫めようとする者にはこれを打たせ、舜帝は木札を立てさせて、諫めの言葉を書かせた故事から。

尭鼓舜木の解説 - 学研 四字辞典熟語

人の善言はよく聞き入れるべきだということのたとえ。
注記
「尭」は帝尭、「舜」は帝舜で、いずれも中国古代にいたとされる伝説上の聖天子。「鼓」は太鼓、「木」は木札。帝尭の設けた太鼓と帝舜の立てた木札という意から。
故事
帝尭は朝廷内に太鼓を置き、自分を諫いさめようとする者にこれを打たせ、また、帝舜は木札を立てて、これに自分を諫めることばを書かせたという。
出典
『旧唐書くとうじょ』褚亮ちょりょう

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