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山高水長の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

山が高くそびえ、川が長く流れるさま。高潔な人の功績や徳望が崇高で、長く人に仰がれることの形容。また、人の品性が高大で高潔なことの形容に用いられることもある。▽「山高」は山がどっしり高くそびえる意で、功績や徳望の高さを人から仰がれるたとえ。「水長」は川の水が絶えることなく流れる意で、長く尽きることのないたとえ。「山やまのごとく高たかく水みずのごとく長ながし」と訓読する。
出典
范仲淹はんちゅうえん「厳先生祠堂記げんせんせいしどうのき
用例
根源に参じて我執を離れた透脱境は、柳緑花紅、山高水長の、あたりまえの眼前触目の境だということである。<唐木順三・日本人の心の歴史>

山高水長の解説 - 学研 四字辞典熟語

山が高くそびえ、川が永久に流れることから、人の功績や人徳が長く語り継がれることのたとえ。
注記
「山やまたかく、水みずながし」と読み下す。
出典
范仲淹はんちゅうえん「厳先生詞堂記げんせんせいしどうき

山高水長の解説 - 小学館 大辞泉

山がいつまでも高くそびえ、水がいつまでも流れているように、聖人君子の徳が長く伝わること。

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