海や湖などに細長く突き出ている陸地。「―の灯台」

[補説]書名別項。→

中上健次の中編小説。紀州の田舎町に暮らす青年の孤独と閉塞感を描く。昭和50年(1975)発表。同年、第74回芥川賞受賞。