川田甕江の解説 - 小学館 大辞泉

[1830~1896]幕末・明治前期の漢学者。備中の人。名は剛 (たけし) 。大橋訥庵 (おおはしとつあん) らに師事。文章家として知られた。著「文海指針」など。

川田甕江の解説 - SOCKETS人物データベース

気さくで大らかな性格だった幕末・明治期の漢学者。
出生地
備中国浅口郡(現・岡山県)
生年月日
1830年8月1日 しし座
没年月日
1896年2月2日(享年65歳)
別表記
川田 剛 たけし かわた たけし かわた たけじろう 川田 竹次郎 きけい 毅卿

[文学/明治以降の作家・文学者]カテゴリの言葉