• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

川端康成の解説 - 小学館 大辞泉

[1899~1972]小説家。大阪の生まれ。「新思潮」に発表した「招魂祭一景」で認められ、横光利一らとともに「文芸時代」を創刊。新感覚派として出発。日本ペンクラブ会長。文化勲章受章。昭和43年(1968)ノーベル文学賞受賞。のち、ガス自殺。作「伊豆の踊子」「浅草紅団 (あさくさくれないだん) 」「雪国」「千羽鶴」「山の音」など。

川端康成の解説 - SOCKETS人物データベース

『伊豆の踊子』『雪国』などで知られる20世紀日本を代表する作家。1968年、日本人として初のノーベル文学賞を受賞。
出生地
大阪府大阪市北区此花町
生年月日
1899年6月14日 ふたご座
没年月日
1972年4月16日(享年72歳)

[文学/明治以降の作家・文学者]カテゴリの言葉

出典:gooニュース