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  1. 律令制で、太政官 (だいじょうかん) に属し、臨時に設置された官。諸国を巡り、国司郡司の治績を調査し、人民の生活状態を視察して復命・上奏した。めぐりみるつかさ。

  1. 明治初期、東北地方に置かれた監督官。

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