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巧偽拙誠の解説 - 学研 四字熟語辞典

どんなに巧たくみに偽りごまかしても、下手でも誠意や真心のある言動にはかなわないということ。
注記
人間として生きる上で、誠意や真心の大切さを教えさとすことばで、「巧偽こうぎは拙誠せっせいに如かず」の略。「巧偽」は、巧みに偽りごまかすこと。「拙」は、つたないさま・下手なさま。「誠」は、誠意・真心。「拙誠」は下手ではあるが誠意があるということ。
出典
『説苑ぜいえん』談叢だんそう

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