1. (「指矩」とも書く)まがりがね。かねじゃく。

  1. 歌舞伎の小道具の一。作り物の蝶 (ちょう) ・鳥・人魂 (ひとだま) などを操るための黒塗りの細い竹ざお。先端に針金をつけ、これに作り物を取り付ける。

  1. 操り人形で、人形の腕や手首・指を動かすために用いる細長い棒。

  1. 3から転じて》陰で人に指図して操ること。「有力者の差し金で動く」

[演劇・映画/演劇・映画の言葉]カテゴリの言葉

[演劇・映画/歌舞伎・浄瑠璃]カテゴリの言葉

出典:青空文庫