1. 舌の先を巻くようにして勢いよく話すこと。また、その口調。江戸っ子に特有のもの。べらんめえ口調。「巻き舌でまくしたてる」

  1. 切り口上1」に同じ。

    1. 「亭主慇懃 (いんぎん) にかしこまり、手をつき、―の口上にて」〈咄・露がはなし・三〉

出典:青空文庫