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[名]
  1. 巻くこと。また、巻いた程度。「ぜんまいの巻きが弱い」

  1. 書画の巻物。また、その区分。冊子になったものの区分にもいう。「源氏物語の若菜の巻きを読む」

  1. 俳諧の付合 (つけあい) を長く続けたもの。また、その書き物。

  1. 茅巻 (ちまき) 」を略していう女房詞

[接尾]助数詞。
  1. 巻いた回数を数えるのに用いる。「二巻き巻く」

  1. 巻き物や書物の数を数えるのに用いる。

    1. 「すべて千歌 (ちうた) 、二十 (はた) ―、名づけて古今和歌集といふ」〈古今・仮名序〉

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