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《歳末には忙しい世間から相手にされず、布施も少ないところから》やつれたみすぼらしい坊主。また、みすぼらしい身なりをした人のたとえ。

「殊に―とて、(世間ノ人ガ)この月はいそがしさに取りまぎれ、親の命日も忘れ」〈浮・胸算用・一〉