中国、恒山の異称。天子巡狩の故地。
ユキノシタ科の落葉低木。楕円形の葉が対生する。6、7月ごろ、青い花をつける。漢方で根を常山、若枝を蜀漆 (しょくしつ) といい解熱・催吐剤に用い、またマラリアの薬にする。中国・ヒマラヤ・インド・ジャワの山野に自生。常山紫陽花 (あじさい) 。

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