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仏語。

  1. 涅槃 (ねはん) の四徳。常住不変の常、安楽で苦を離れた楽、自在で障りとなるもののない我、迷いがなく無垢 (むく) 清浄である浄。転じて、極楽浄土にいるように何の心配もなく、のどかな生活にいう。

  1. 凡夫が万物の真相に反して、無常を常、苦を楽、無我を我、不浄を浄と思うこと。四顛倒 (してんどう) 。