• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

平平凡凡の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

特にすぐれたところや変わったところがなく、ごくありふれているさま。「平凡」を繰り返して意味を強調した語。
句例
平々凡々たる生活
用例
笑う時八重歯の見えるのが妙に誘惑的だった。しかしすましていると、いかにも平々凡々だった。<志賀直哉・暗夜行路>
類語
無声無臭むせいむしゅう
活用形
〈―タル〉 〈―ト〉

平平凡凡の解説 - 学研 四字熟語辞典

ごくごく平凡であること。何の特徴も変わった点もないさま。
注記
「平凡」を重ねることで、語意を強調したことば。

平平凡凡の解説 - 小学館 大辞泉

[ト・タル][文][形動タリ]《「平凡」のそれぞれの字を重ねて意味を強めた語》きわめて平凡なさま。「―たる一市民」

キーワード[ありふれた]の四字熟語