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島原半島中央部にある山。標高1483メートル。雲仙岳の最高峰で、平成2年(1990)から平成8年(1996)にかけて起こった大規模な噴火により形成。

[補説]平成2年(1990)11月から継続して噴火活動がみられ、翌年には溶岩円頂丘が出現、成長と崩壊を繰り返して山体が形成された。この際に起こった大規模な火砕流土石流は、島原市や深江町などに甚大な被害をもたらした。