幅が広く平たい顔。

「―なる法師の、太りたるが」〈宇治拾遺・九〉

  1. 平らな表面。また、表面が平らであること。

  1. 面上のどの二点をとっても、これを結ぶ直線が常にその上にあるような面。

[補説]作品名別項。→平面

山口長男による油絵。黒地に赤茶色の大きな矩形を配置した抽象画。昭和33年(1958)の作品。神奈川県立近代美術館蔵。

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