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《「ねんそう」の撥音の無表記》陰陽家で、開運を祈って、その人の生まれた年にあたる属星 (ぞくしょう) をまつること。また、正月・5月・9月の年に三度行う精進。

「世をいと憂きものにおぼして―などし給ふ」〈・玉鬘〉