• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

幸災楽禍の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

他人の不幸を喜ぶこと。人の災いを幸いとして喜び、災いを楽しむ意から。▽「幸災」は人の災難を幸福として喜ぶこと。「楽禍」は災いを招くことを楽しむこと。ここでは他人の災いを見て楽しむこと。「災わざわいを幸さいわいとし禍わざわいを楽たのしむ」と訓読する。「楽禍幸災らくかこうさい」ともいう。
出典
『春秋左氏伝しゅんじゅうさしでん』僖公きこう一四年、荘公そうこう二○年

幸災楽禍の解説 - 学研 四字熟語辞典

他人の不幸や災難を喜ぶこと。
注記
「災」も「禍」も、不幸・災難。「幸」は、幸せに思う。「楽」は、楽しむ。「災わざわいを幸さいわいとし禍わざわいを楽たのしむ」と読み下す。「楽禍幸災らくかこうさい」ともいう。
出典
『春秋左氏伝しゅんじゅうさしでん』荘公そうこう一〇年

gooIDでログインするとブックマーク機能がご利用いただけます。保存しておきたい言葉を200件まで登録できます。