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幸田露伴の解説 - 小学館 大辞泉

[1867~1947]小説家・随筆家・考証家。東京の生まれ。本名、成行 (しげゆき) 。別号、蝸牛庵 (かぎゅうあん) など。明治22年(1889)「露団々」「風流仏」で名声を確立。尾崎紅葉と並ぶ作家となった。のち考証・史伝・随筆に新境地を開いた。第1回文化勲章受章。小説「五重塔」「風流微塵蔵」「運命」「連環記」、評釈「芭蕉七部集」など。

幸田露伴の解説 - SOCKETS人物データベース

作家・脚本・エッセイスト
出生地
江戸下谷(現・東京都)
生年月日
1867年8月22日 しし座
没年月日
1947年7月30日(享年79歳)
別表記
蝸牛庵 成行 笹のつゆ 雷音洞主 脱天子