1. 死者のたましい。亡魂。

  1. 死後さまよっている霊魂。恨みや未練を訴えるために、この世に姿を現すとされるもの。亡霊。また、ばけもの。おばけ。「幽霊が出る」「幽霊屋敷」

  1. 形式上では存在するように見せかけて、実際には存在しないもの。「幽霊会社」

[補説]作品名別項。→幽霊

《原題、(ドイツ)Geisterベートーベンのピアノ三重奏曲第5番の通称。ニ長調。1808年の作。名称は、第2楽章冒頭部の陰鬱 (いんうつ) な曲想に由来する。

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