1. いくにち。

    1. 「あれは―掛かったら抜けるだろう」〈漱石・二百十日〉

  1. かなりの日数。また、多くの日数。

    1. 「相見ては―も経ぬをここだくも狂ひに狂ひ思ほゆるかも」〈・七五一〉

出典:青空文庫