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広大無辺の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

果てしなく広く大きいさま。また、限りなく広々としているさま。▽「広大」は広くて大きいこと。「無辺」は限りない、果てしないこと。「広」は「宏」「洪」とも書く。
句例
広大無辺な恩沢、広大無辺に広がる海原
用例
瓢太郎のその言葉が今夜ほど彼の心に広大無辺な人生を感じさせることはない、<尾崎士郎・人生劇場>
活用形
〈―ナ〉

広大無辺の解説 - 学研 四字辞典熟語

とてつもなく広く大きいさま。
注記
「無辺」は、果てしないさま、限りないさま。
表記
「広」は、「宏」「洪」とも書く。
用例
人間の心は広大無辺にして、能く理窟りくつの外に悠然たるを得べきものなり。〈福沢諭吉・福翁百話〉

広大無辺の解説 - 小学館 大辞泉

[名・形動]果てしなく広くて大きいこと。また、そのさま。「広大無辺な(の)宇宙空間」「広大無辺な(の)恩恵」

キーワード[広い]の四字熟語