1本の幹縄 (みきなわ) に、釣り針を先端に付けた枝縄、浮子 (あば) を付けた浮け縄を間隔を置いて結び付けた漁具。走る船から繰り出し、一時に広範囲の魚を捕る。マグロタラなどの漁に用い、浮き延縄底延縄がある。「延縄漁業」