弱肉強食の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

弱い者が強い者のえじきになること。強い者が弱い者を思うままに滅ぼして、繁栄すること。▽「強食弱肉きょうしょくじゃくにく」ともいう。
出典
韓愈かんゆ「浮屠ふとの文暢師ふんちょうしを送おくるの序じょ
句例
弱肉強食の戦国時代
用例
二十数回にわたって蛇が蛙かえるを呑む現場に立ち会い、弱肉強食のさまを観察した。<井上ひさし・下駄の上の卵>
類語
自然淘汰しぜんとうた 適者生存てきしゃせいぞん 優勝劣敗ゆうしょうれっぱい
対義語
共存共栄きょうぞんきょうえい

弱肉強食の解説 - 学研 四字熟語辞典

弱い者が、強い者の餌えさとなること。強い者が常に勝ち残る世界。
注記
生存競争の激しさや自然界の掟おきてとして、よく使われる。「強食弱肉きょうしょくじゃくにく」ともいう。
出典
韓愈かんゆ「浮屠ふと文暢師ぶんちょうしを送るの序」
類語
自然淘汰しぜんとうた 生存競争せいぞんきょうそう 適者生存てきしゃせいぞん 優勝劣敗ゆうしょうれっぱい
対義語
共存共栄きょうぞんきょうえい

弱肉強食の解説 - 小学館 大辞泉

韓愈「送浮屠文暢師序」による語。弱い者の肉が強い者の食料となる意から》弱者が強者の犠牲になること。強い者が弱い者を餌食 (えじき) にして栄えること。

キーワード[生存競争]の四字熟語

出典:青空文庫

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