[名](スル)《古くは「たんじ」「だんじ」とも》
  1. 仏語。

    1. ㋐曲げた指の爪を親指の腹にかけて強くはじくこと。許諾・警告・忌避や歓喜などの意を表す所作。

    2. ㋑きわめて短い時間の単位。一万二千弾指を一昼夜とする。

  1. 非難すること。排斥すること。

    1. 「其浮薄遊惰を悪 (にく) んで以て之れを―せざる者なしと」〈菊亭香水・世路日記〉

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