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形影相弔の解説 - 学研 四字辞典熟語

頼るべき人がいず、孤独でさびしいさま。また、だれもたずねて来ないのでさびしいさま。
注記
「形影」は、からだとその影のこと。転じて、常に寄り添って離れないもののたとえ。「弔」は、慰めること、あわれむこと。だれも慰めてくれる者がいないので、自分のからだとその影で互いに慰め合うしかないという意から。「形影けいえいあいとぶらう」と読み下す。
出典
『文選もんぜん』曹植そうち「上責躬応詔表みをせむとみことのりにおうずをたてまつるのひょう

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